笑顔計画|デザイナー's WEB SITE

ユーザビリティを考える

2020.11.10

この記事は約2分で読めます。

先日お仕事でWEBサイトの操作性について考える場面がありました。
いろんな意見を重ねて制作したサイトですが、時間が経過すると改善点が見えてきたようです。

 

 

デバイスの増加でより複雑になった操作性

今ではパソコンだけでなくスマホやタブレットもありますので、操作性を考える範囲が増えました。
私のような制作側は当然どう動くのかは分かりますが、実際見る方々は専門的な方々ではなく普通に閲覧する方々。制作側はできるだけアクションが分かるように設計しないといけません。
クリック(タップ)できる箇所の明確さ、どうなっていくかをシンプルに伝わるようにするデザイン性、他にもあると思いますがそういったことを時にはデバイス別にも考える必要があります。

スマホによくあるバーガーメニューも見慣れてきた感はあるけれど、やはりどう操作するのか分からず戸惑う人もいるのは事実です。小さい画面になるほど表示できる面積は限られるから難しいところではありますよね。

 

 

全てのユーザーを賄えるデザインは難しいと思う

もちろんデザインが仕事なので勉強して習得し考えていきますが…
正直全てのユーザーが何も迷わず操作できるデザインを作り出すって難しいと感じます。
それはおそらくWEBサイトに限らず、様々なデザインで言えること。
物でも説明書がなくても操作が分かるのが一番ですよね。
サイトではターゲット層を考慮し、主体となる層が分かりやすいと想定されるデザインをメインとして制作していくことが多いのではないでしょうか。
全てを賄えない理由は

  • メインターゲット層以外が悩む操作な場合もある
  • その操作のスキルや知識を持ち合わせていない

でしょうか。
全てのユーザーをカバーしようと思ったら、それはそれでまたデザイン的な問題にぶつかる時もあります。
だからなるべく多くの方が操作に行き詰まらないだろうというのを考えていかないといけません。
極論な話、子供にも分かるような難しい壁を取り除いたシンプル過ぎるほどの操作性が便利です。
でも実際そうできないこともある…折り合いをつけるポイントを決めるのは大変だな~。

 

 

カテゴリ一覧へ戻る

コメントをどうぞ

メールアドレスは非公開です。お気軽にコメントください。全項目入力必須項目です。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください