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文法は大事=基本。でも < コンテンツの充実。

2018.10.11

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文法のチェックでお世話になっているツールたち

 

基本的にdreamweaverでタグ打ちしてたら閉じ忘れとかはないのですが、何かの拍子にやっちゃうミスもあります。
そういったのをチェックするのにいろいろ使っています。

 

HTML、CSS、Javascript全部チェックできるツール

Dirty Markup

 

HTMLの文法チェック

Validator.nu (X)HTML5 Validator

Gateway - Another HTML-lint 5

HTML5 Outliner
これは文法というより構造をチェックできますね。

 

CSSの文法チェック

CSS Validation Service

 

昔は結構点数をあげるための努力に時間を割いていました

コーディングの勉強をし始めた頃は、間違いを正してチェックして点数上げて・・・と努力しました。誤解があるといけないのでなんですが、今でも文法チェックは行います。できるだけシンプルなソースを心がけているのですが、たまに複雑な構造になって閉じタグ位置がおかしくなったり足りなかったり(汗)。入れ子ルールもありますしね。

 

ただ最近思うのですが、データを取ったりするための外部タグを入れたりSNS対応するためのmetaタグを入れたりすると、文法上100点は出ません。Facebookピクセルのタグや、OGPタグ、twitterカードなどは「Another HTML-lint 5」上では一部が文法エラーで表示されます。でも入れるタグは提示されるもののみですからどうしようもありません。
SEOにおいて文法が間違っていてもそこまで問題がないとか、世の中のサイトが満点な文法で整形されていないものが多いとか見かけますが、間違いだらけの文法がまかり通るというわけではなくて、自分でどうにかできる修正とどうにもならないものがあって、後者が改善のし様がないということで満点のサイトはそうないよと捉えられているのかなと個人的に思います。なので満点のために時間を割くということは私はありません。自分でできる修正を終えたら致し方ないところはそのままです。

 

 

内容を充実させることへのシフト

どうしようもないのなら基本的なものはしっかり抑えて、あとはコンテンツを読んでもらえるようなものにしていけばよい!という結論に落ち着いています。これがレスポンシブになりSNSが頻繁に利用されるようになってからの考えです。WEBサイトを見る普通の人が文法合っているかどうかをじっくり見るなんてまずないでしょう。見るとすればむしろ同業者でしょうね。普通にサイトに訪問してくれる人はコンテンツを見て情報を得たい、楽しみたいわけです。だからこそどうやって注目してもらおうか、どうやってじっくりサイトを見てもらおうかを考えるほうがいいなと思います。

 

 

モバイルフレンドリーエラーでどうなのかと気になったけれど・・・

こんな記事を書いたのは、サーチコンソールによるモバイルフレンドリーでの指摘でなかなかエラーが解消されないものがあったからです(原因は最後まで特定できませんでしたが、今は無事解消されました)。
これまで幾つかサイトを制作してきてエラーに当たらなかったのでエラーの指摘を受けた時は解決に時間を要しました。心当たりのある原因としてデータ容量が思いついたので軽くしたりしましたがなかなか解決に至らず、文法も無関係とはいえないので再度チェックしたりしていたわけです。最終的には文法は関係なくて「ファイル名を変えた+容量を軽くした」で解決したんですけれどね。文法チェックももう直すの意味ないよねぐらいまで来ていましたし、昔と違って複雑にいろんなものがサイトに絡むようになった分、限界があるって思いました。

 

 

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