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GA4とユニバーサル アナリティクス(旧バージョン)の併用

2021.05.02

この記事は約3分で読めます。

昨年から管理画面の見た目が変わったGoogleアナリティクス。

Googleアナリティクス4(GA4)と呼ばれるものです。

最近作ったサイトにはGA4のコードを入れていますが、何となく内容は理解できても細かい設定の見方がいまいち見づらいというか慣れない…

というわけで旧バージョンでも確認したいと思い、設定方法を調べました。

 

 

GA4とUAは共存できる!

作業手順の前に結論を書きます。

最近作ったサイトにはGA4のコードを入れていましたが、UAのコードを追加できるというのを知りました。

通常GA4のタグは

 

<!-- Global site tag (gtag.js) - Google Analytics -->
<script async src="https://www.googletagmanager.com/gtag/js?id=G-XXXXXXXXXX"></script>
<script>
window.dataLayer = window.dataLayer || [];
function gtag(){dataLayer.push(arguments);}
gtag('js', new Date());

gtag('config', 'G-XXXXXXXXXX');
</script>

 

ですが、ここにUAのタグを入れたいときは

 

<!-- Global site tag (gtag.js) - Google Analytics -->
<script async src="https://www.googletagmanager.com/gtag/js?id=G-XXXXXXXXXX"></script>
<script>
window.dataLayer = window.dataLayer || [];
function gtag(){dataLayer.push(arguments);}
gtag('js', new Date());

gtag('config', 'G-XXXXXXXXXX');
gtag('config', 'UA-XXXXXXXXX-X');
</script>

 

このようにgtag('config', 'UA-XXXXXXXXX-X');を足すだけでOKのようです。

 

 

追加するまでの流れ

基本的にGA4とは別にプロパティをUA用に作成するようです。

 

1.左下の歯車マークをクリックして設定に入り、プロパティの[プロパティを作成]をクリックします。

 

2.下記画像のように設定していきます。

プロパティ名…任意の名前を入力

レポートのタイムゾーン…日本

通貨…日本円

そして[詳細オプションを表示]をクリックします。

ユニバーサルアナリティクスの作成が表示されるので、右のトグルをON。

 

3.URLと[ユニバーサル アナリティクスのプロパティのみを作成する]を選択して[次へ]を押し、次に表示されるビジネス情報を答えて[作成]を押します。

 

この後UAトラッキングコードを取得できるので、その中の

gtag('config', 'UA-XXXXXXXXX-X');

これを追加します。

 

 

WordPressの場合

根本的には<head>の直下に入れるだけなので通常ならheader.phpに追加でいいと思います。

ただAll In One SEOのようなプラグインだと、現時点では管理画面上からの共存はできないようなので、直接書くかタグマネージャーで管理するほうが楽かもしれません。

 

 

最後に

いずれGA4が主流になるかもと思うと、これからの導入はGA4を入れてデータを蓄積しておくほうが良いですね。

ただ管理画面をクライアントと共有するなどの場面もあったりして、見慣れた管理画面が変わるというのはなかなか慣れるまでに大変だから

こういった準備期間のような対策もあっていいとも思います。

どなたかのお役に立てば幸いです。

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