笑顔計画|デザイナー's WEB SITE

PremierePro利用のためにAdobe CC購入

2018.08.24

この記事は約3分で読めます。

Adobe CCへ PremiereProから始めました

お仕事で動画編集ソフトのAdobe PremiereProをさわる必要があり、他にもXDとかエクステンションとかあったほうがいいねと思って、急遽Adobe CCを導入することにしました。
イラレやフォトショ、ドリはまだソフトで使うとして、所持していない新しいものをCCで取り入れようと思っています。以前ver10からcs5に移行した際も、慣れるのに時間を少し要したのでもう少し余裕のある時に入れ替えですね。
PremiereProについてはFlashもあまり深くできないまま来てしまったため、動画技術もほんの簡単なものが勘で分かるかな~ぐらいでしたが、触ってみたらそれなりにできました(ヨカッタ)。
参考にしたのは、分かりやすい参考書で名高いソーテック社の「プロが教えるPremierePro」です。基本のキは1時間でできるという流れに始まり、様々な内容が載っていてとても良かったです。
技術向上のために遊びで今後作ってみてもいいかもと思いました。

 

それからXDも本を買いました。技術評論社の世界一わかりやすいAdobe XD UIデザインとプロトタイプ制作の教科書」です。
WEBのお仕事を始めた頃は、AdobeのFireworksを使っていました。今もソフト版を使っているので所有していますが、制作はIllustratorをメインにPhotoshopと連携して行っております。
新しいヴァージョンになると使い勝手も変わるようですが、WEBのような流動的な世界では、もっともっとスピーディ操作で基礎を作りたいと思い導入を決めました。

 

 

Adobe XDはUI・UXデザインのためのツールといわれています

WEBサイトを制作するにあたり、耳にするのがUIデザイン。それって何?という場合もあるかもしれません。
UIとはユーザーインターフェイスの略です。ユーザーインターフェイスはユーザー(使う人)とデジタル機器の接点。平たく言えばWEBサイトで見える部分・触れる部分全てが当てはまるかなと思います。例えばリンクエリアを広げてクリックしやすくする、文字の可読性を保つ・高める、そんな「見易さ」「使い勝手」を考えるのがUIデザインです。
UXとはユーザーエクスペリエンスの略です。ユーザーが体験すること、というのが意味ですが、WEBで言うとWEBサイトを見たり触れたりして「楽しい!」「面白い!」と感じてもらえることを考えるということです。WEBサイトはリピート訪問してもらったり、快適に使えることが大事ですから、コミュニケーションツールとしてより良くしないといけないんですね。


そんなUI・UXデザインをするためのツールといわれるものの中で目にするものとしてSketchAdobe XDがあります。Sketchも使ってみると面白そうなのですが、私の環境はWindows。残念ながら使えません。でAdobe一択です。

 

 

IllustratorやPhotoshopでのデザインと何が違うのか

ビジュアルを作るという点においてはおそらくIllustratorやPhotoshopのほうが細かい部分を作成できます。今後もこれらを活用する気でいます。ただこれらでページをまるっとデザインした場合、面倒だと思うこともあります。
WEBデザインをする前にワイヤーフレーム(設計図のようなもの)を作ることが多いかと思います。家を建てる前に図面を書くようなものですね。業界の人だと大体これで、何がどこにあってどうなってと簡単な説明で分かりそうですが、お客様は「何?この四角いの。」とか「これ、ボタン?枠?」と見慣れないものだからこその???がいっぱいで、家の設計図のような理解へは進みません。なのでカンタンな写真を入れたりしていくのですが、それでもWEBサイトの完成ビジュアルとは異なるため、あくまで説明レベル。実際媒体で見ると少し雰囲気が違います。そのもどかしさはレスポンシブだと尚更。媒体毎に作成しているとより時間も工数もかかるので動的な説明とビジュアルの説明は、ある意味分けたほうが理解しやすいように思います。

 

そこで簡単なビジュアルと動作サンプルで見せられたら楽!というのがXDの機能。本で概要を読む限り便利にはなるだろうと感じました。
今月来月は少し仕事が混んでいるので、余裕ができ始めたらちまちまやってみようと思います。

カテゴリ一覧へ戻る

コメントをどうぞ

メールアドレスは非公開です。お気軽にコメントください。全項目入力必須項目です。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プライバシーポリシー

Copyright© 笑顔計画 All rights reserved.