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RGBとCMYK

2018.06.06

この記事は約1分で読めます。

RGB、CMYKともに色の表現法の種類です。

大きく分けていうならRGBはパソコンやスマホ、テレビなどの色表現、CMYKは紙面などの色表現を指します。  

詳しくはwikipediaで。

 

■RGB・・・RGBについて

■CMYK・・・CMYKについて  

 

今では昔ほど色の誤差は少なくなりましたが、それでも根本的な違いでよくあるトラブルが 「印刷物の色がパソコンの画面で見たときと違う」です。

印刷では色校正という印刷手前のサンプル出力が用意されています。

簡易校正のような出力紙は違うけれど、ある程度の見た目は確認できるよ的なものから 本機校正と呼ばれる出力紙等の条件が一緒のものまであります。

当然本機校正の方が高くなります。  

 

予算に余裕がある場合や失敗を避けたい場合、色校正は必須だと思います。

今までで一番それを感じたのはモノクロ写真のデータ。 紙や機械で結構異なる仕上がりになります。 紙によっては写真が汚くなってしまいます・・・。  

WEBではモニターやスマホ等の機種によってやや異なります。 が、コントラストがひどくて見づらい場合やハレーションがひどい場合を除いて違いを完全に直す事は難しいと考えます。

どちらかといえばWEBでトラブルになった経験はありません。

印刷物もそうそうトラブルになったことはありませんが、思ったよりも色が暗かったといったことはありました。

モニターで色調整を行う方法もありますが、最終的には実物がものを言う印刷物なので 色校正をおすすめします。

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