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【色の話】紫

2018.06.06

この記事は約2分で読めます。

東洋・西洋ともに高貴な色として扱われることが多いです。

紫に惹かれる時は感受性が高くなってきている時だとも。 他の色でもありますが、花の名前が色名になっているということでも紫は多いかも。

例えば、あやめ、しょうぶ、藤、すみれ、牡丹、ラベンダー、ライラック・・・などなど。  

 

ピンクは優しくなりますが、「紫」は気品、優雅、神秘を伝えるイメージが合って、これまた女性に人気の色ですね。情緒豊かになる、緊張を解きほぐす、直観力が高まるなどと言われています。  

 

英語では様々な単語があるようですが、パープルは赤みがかった紫、バイオレットは青みがかった紫を差すそうです。

茄子紺
野菜のナスの色から連想される色。日本らしい紫かも。
京紫
ちょっと浅めのこれまた日本らしい紫。
菖蒲色
あやめの色。
菫色
すみれは少し青っぽいかな?実際のすみれはここまで青っぽくはないかも。
藤紫
藤の花はこのままの色ですね。
菖蒲色
同じ字でも「しょうぶ」と読めばこんな色が。日本語が難しいの、良く分かります。
竜胆色
リンドウの花の色。
江戸紫
京紫は赤みがかかっていますが、江戸の紫はあまり赤みがありません。こんなところにも関東・関西の差が・・・。
葡萄色
きれいなぶどうの色です。ぶどうから作られるボルドーはもう少し赤みがかかっていますね。
一言紫となると、関東と関西の間な感じ。

世界における紫

 

個人的に思う紫と相性のいい色

そういえばサントリーが青いバラを出していましたが、色味はほんのり紫系。

http://www.suntorybluerose.com/

以前結婚のお祝いに、サントリーのものではありませんが、紫のバラの花束を贈ったことがあります。

写真に撮っていないことがすごく悔やまれる・・・マダムビオレとかいう種類じゃないかな。

他のサイトから探したマダムビオレ。↓

http://rose-rose.biz/?p=243

当時は信頼していたお花屋さんに金額とバラの色だけ言ってお任せしたので種類は不明です。  

 

サントリーとよく似たトーンなんですけれど、もう少し赤みが強いかな。 贈った相手が年上の女性だったので、このお花を選んだのですが、それは見事な花束でした。 ガラスの仮面の速水真澄もこんな風に紫のバラを贈ったのか・・・と一瞬よぎりましたが(笑)

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