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【色の話】金銀

2018.06.06

この記事は約2分で読めます。

突然ですが、みなさんは金と銀どちらがご自身の肌に合いますか?

一般的には黄味系の肌には金、ピンク系の肌には銀が合うと言われますね。

書いている私自身は黄味系の肌なので金です。

かれこれ20年以上も前に(もうそんなに経つのだな・・・)宝石店に勤めていた時期があります。

そこで先輩チーフにそう教えてもらいました。

その当時は銀色系、宝石で言うならばプラチナが人気だったので、金と言われてあまり素直に喜べなかった記憶があります。

今ではそういう装飾類も随分つけなくなりました。  

 

金は金塊やメダルなどでも見られるように、高級なイメージが漂います。

デザインで言うならばちょっとアクセントに入れたら高級感を出せますね。

印刷物は特殊なインクもあるので、より金色になりますし、WEBでは工夫をして「らしさ」を出します。  

 

銀は高級感と同時に冷たくシャープな感じも持ち合わせます。

こちらもベタで使用することはあまりないですね。アクセントとして使うといいでしょうね。  

 

そういえば金沢は金箔の産地でもあります。これまた昔の話ですが、そういう関連のところで働いていたこともあります。金箔って本当に扱うのが大変。うまく掴まないとすぐにやぶれて・・・最近だとお菓子にちょっと乗っていたり、某ホテルでは以前ラウンジのシュガーポットに金が入っていました。食しても害のない金が使われているのですが、実際の味は・・・金属味。 ただ料亭などで飾り的に使われるので、やはり洒落心なんでしょうね。味わうものではありません。  

金色
日本の色では「こんじき」と読みます。実際光の当たり方でこういう色にも見えますがWEB上で金色に見せるには工夫が必要です。
銀鼠
う~ん、f^_^; ここで表せる銀色はこれかなぁ・・・実際の銀色はもう少し明るいイメージ。

そういえば、結婚指輪や赤ちゃんのスプーンなど、何故銀そのものやシルバー色が多いか。 シルバーは新しいスタートを象徴する色です。

結婚してこれから違う家族を築き上げていく、赤ちゃんが 生まれて新しい人生がスタートする、そういう意味合いもこもっているのかも。銀自身には純粋無垢の 意味もありますからね。

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