笑顔計画|デザイナー's WEB SITE

【色の話】黒と白

2018.06.06

この記事は約1分で読めます。

人気の高い黒と全てに合う白のお話。

合わせる色によって悲しみを表したり高級感を漂わせたり、小悪魔的な要素にもなったりと 万人カラーな黒。

とてもベーシックで、だからこそ合わせる色で"性格"も変わるんだろうなぁと。  

 

単色だと死、不幸、ネガティブだけれどゴージャス。まるで紙一重的な色ですよね。 紙一重的といえば白もそうですね。  

 

惜しまれつつ世を去ったマイケル・ジャクソンの歌に"Black&White"があります。

この歌には黒人と白人という意味でこのタイトルが付いています。

私たち黄色人種にはこの人種差別がどれほどのものか心理的には分からない気がします。

肌の色が違うことで、社会的差別を受けたことなどないのですから。 彼は世界で言葉でなくとも通じる手段である"歌"できっとこういう世界を伝えたかったのでしょうね。

同じ人間だからこそ・・・。  

 

黒の意外な効果は、子供向けの絵に黒い縁が適しているということ。

全ての絵になくてもよいのですが(絵本などはそういう縁無しも多いので)、例えば子供に注意を促すための看板、キャラクターには黒い縁のあるキャラクターにすると子供は分かりやすいんだとか。

そういえばサンリオのキャラクターや子供が好きなキャラクターにはそういう縁あり多いかも。

こんな記事もあります

カテゴリ一覧へ戻る

コメントをどうぞ

メールアドレスは非公開です。お気軽にコメントください。全項目入力必須項目です。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プライバシーポリシー

Copyright© 笑顔計画 All rights reserved.