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アートとデザイン

2018.05.31

この記事は約1分で読めます。

アートとデザイン。 似ているところもありますが、基本別物だと思っています。  

アートは自分の想いをカタチにしていきます。

デザインはお客様やエンドユーザーの想いをカタチにします。

自分の感じたまま書いてますが、的外れではないと思います。  

どちらも大変ながら素晴らしいことです。

最初は恩師に教えられ、デザインフェスタへ行って肌で感じ、仕事をしながら常々意識しています。  

 

私がやっていることはデザインです。

ただアートの部分が0%というわけではありません。

なぜなら選択した写真や文字、色の組み合わせ、トリミング具合など、最終的に見極める目の部分が必要だからです。

アーティストと呼ばれる方々と違い、アートの部分の比重が少ないという感じでしょうか。

 

最近は世の中的にアートの比重が増えてきているのかなと感じています。

 

  "魅せる"   "惹きつける"  

 

というところが注目されているからかな、と。  

デザインにおいて基本的な骨組みは理屈が成り立つ部分があります。

その後様々な工夫を施していきますが、そこには理屈では語れない感覚の部分があります。

そこにお客様の好みが加われば同じひとつのものを仕上るのにも感覚の差で変わっていきます。  

より使いやすく、より便利に、より楽しくなるように その考えが根っこにあるのがデザインだと私は思います。

生みの大変さがあるのはどちらも一緒なんですが、私にはデザインのほうが向いているのかな。

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