笑顔計画|デザイナー's WEB SITE

Acrobat DC編~Adobe CCになっての変化~

2019.06.17

この記事は約1分で読めます。

先日書きました、Illustrator編Dreamweaver編に続き、今回はAcrobat DC(PDF編集ソフト)編。
おそらくCS5からCCに変わって、一番驚いたアプリです。

 

Acrobat DCの変化

 

一番驚いたのはインターフェースの差

何が驚きかというと、インターフェースが全く違う^^; 試しにEmmetのチートシートを開くと…

ツールがカラフルにアイコン付きで表示されてます。
最初に開いたときは表示のないツールもあって、カスタマイズしました。
PDFの回転は「ページを整理」
テキストなどを追記したいときは「PDFを編集」(編集できるまでに少し時間がかかる)
あとはツールを見ればわかるでしょうか。
ツールが見当たらない場合は「その他のツール」をクリックすると隠れているツールも全て表示されます。
「追加」をクリックすれば右側に表示されるようになりますよ。

紹介動画がAdobeもありました。

 

 

PDFでテキストも編集できる

先にも書いた、テキストなどを追記したいときに使う「PDFを編集」では、任意のテキストを入力できるだけでなく、元々あるテキストを編集できちゃいます。
ちょっと待つとテキスト編集できるところが枠で分かれますね。

入力してみると、

赤枠内の</div>後に追加してみるよと入れたら、表示されました。


ただ、おそらくイラストレーターなどでアウトライン化したら無理だろうけれど…と思ったら自動でテキスト化されてく!
フォントは維持されないところもありますが、文字と文字の間にテキスト入れたら普通に入力できました。
それでも文字として認識されないところもあるので、基本はアウトライン化しないものが編集できるという感じですね。

 

普段仕事では共有して使っていないのですが、共有すれば面白い使い方もできそうです。
また発見したら追記していきます。

カテゴリ一覧へ戻る

コメントをどうぞ

メールアドレスは非公開です。お気軽にコメントください。全項目入力必須項目です。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プライバシーポリシー

Copyright© 笑顔計画 All rights reserved.